アレキザンダー・リーダー(クリエイター)
1978年 | アメリカ生まれ |
1998年 | 早稲田大学 国際学部 留学 |
2000年 | アーラム大学 コンピュータサイエンス、日本文化人類学卒業 |
2001-2007年 | VA Linux Systems Japan 勤務 |
2009年 | ニューヨーク大学大学院 Tisch School of the Arts ITP学部修了 |
2010年 | onebyone gallery (ニューヨーク)にアーティストとして参加 |
大学卒業後、オープンソースソフトウェアの中心にあるLinuxをベースにプログラマーとして経験を重ねる。 組み込みから巨大サーバまで、カーネル開発、大手システム設計、様々な分野を担当。
日常生活に現れるテクノロージの存在、現象にもっと影響したくなり、大学院で修学するため渡米。 そこで辿り着いたのは「服」と「空間」。 現在はクリエイターとして、「ファッション」「香水」「建築」「映像」「iPhone」etc.とインタラクションを絡めた作品を制作。 プログラム、デザインからプロデュースまで手がける。
テーマは「人と人のコミュニケーション」。 テクノロジーがある事で、私達の現実をより拡張し、初めて見える世界、気づける世界を通じて、人のコミュニケーションを広げることを目指す。
■会社
2009年に株式会社Qosmoの取締役として、徳井直生、澤井妙治、とメディアとテクノロジーの新しい展開を探る。
■業務内容
「インタラクティブファッション」「メディア建築・空間」「インタラクティブ映像」「iPhone アプリケーション」の企画提案から制作まで。
「インタラクティブファッション」
服にテクノロジーを簡単に入れ込めるシステムを自社開発。
洗えるか?役立つか?着心地はいいか?電池はいつまでもつか?
これらの問題まで考慮し、ウェアラブルを実現することがモットー。
また、身に纏う意味において「香水」とからめたアクセサリーなども作品発表。
制作時にプログラミングはもちろん、パターン、縫製、デザイン、サーキット基盤設計。ひと通りの作業をこなす。
ファッションデザイナーとのコラボレーションなども展開。
「メディア建築・空間」
人の動き、情報、etc.とリンクさせた、映像や照明が変化する空間演出を提案。
建築においてどうシステムを組み込むかを研究し自社開発。
制御システム、センサー設計、導入後の保守、までを明確なパッケージとして提案。
建築の常設からイベントなどの仮設まで幅広く提案。
「インタラクティブ映像」
人の動き、情報、etc.とリンクさせて、映像や照明が変化するシステムを提案。
映像制作、制御システム、センサー設計、導入後の保守、までを明確なパッケージとして提案。
常設からイベントなどの仮設まで幅広く提案。
「iPhone アプリケーション」
iPhoneモバイルを使用して、最先端でできることを提案実現。
服、Twitter、QRコード、拡張現実との連動など。